メイプル日記は辞めて、競馬日記になりました。たまに行くラーメンもちょいちょいw
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2010/06/28
23:39:55
ビシャってみました^^


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00:31:57


2010/06/20
00:18:56
ためしに骨狩ってみました。

画質いまいちですね^^;

静止画とかでも作ってみますか。



18:11:56


12:08:40
昔のブログを消したのでそれの転載。

就職する前のものなので、なんかとっときたくて(笑



2005.07.03
郵政民営化について その1
これから個人的に興味のある郵政民営化について書いていきたいと思います。郵政民営化、私はこれに反対であり、専門知識があるものでなく青二才の意見になると思います。それはご了承下さい。

まず郵政とは、ということで郵政三事業を説明します。
三事業とは、郵便、郵便貯金(郵貯)、簡易保険(簡保)の3つ。

「郵便」⇔ 宅配業者
「郵便貯金」⇔ 銀行
「簡易保険」⇔ 生命保険会社

と民間企業で競合する業界はこうなります。

次に郵政民営化するのはなぜか。それは小泉総理のHP「首相官邸」で述べられているのでその文を引用しながら意見を述べたいと思います。

<郵政民営化、だからいま民営化より①>
郵貯や簡保の資金は、これまで特殊法人の事業資金として活用されてきました。かつては重要な役割を果たしていた事業であっても次第に使われ方が硬直化し、国鉄や道路公団などに見られたように大きな無駄を生じさせ、結局国民の税金で補填しなければならない例もありました。郵政民営化が実現すれば、350兆円もの膨大な資金が官でなく民間で有効に活用されるようになります。

これに対しては私は強く反論します。上に国鉄や道路公団~補填しなければならない例もありました。とありますがそもそも大きな無駄というものは国、政治家が生じさせたものであり、これ以上、財政投融資国債で補填することがないように道路公団などに貸すことをやめればいいのだと思います。天下りをなくすためにも。
350兆円もの~活用されるようになります。これがちゃんちゃらおかしい。説明不足にもほどがあります。

ということで次回はこの説明、反論をしていきます。中途半端なとこで終わりますが、スターウォーズがみたいんですヽ(;´д`)ノ


2005.07.05
郵政民営化について その2
民営化が決まりましたね。ここは気にせずマイペースでやっていきたいと思います。

郵政民営化についての続きを書く前に再度。
私は理系の学生であり政治、法律などの専門知識はまったく皆無です。言ってることが多少まちがっててもいいのです。10年後、20年後の自分が何言ってたんだろと笑いながら突っ込むために書いています。勉強になりますし。その辺はご了承ください。

では前回の郵政民営化について その1の続きを書きたいと思います。

<郵政民営化、だからいま民営化より①の後半部分>
郵政民営化が実現すれば、350兆円もの膨大な資金が官でなく民間で有効に活用されるようになります。

えー、私はこれこそ小泉首相の得意な曖昧な表現をしてごまかす例の一つだと思います。この文章を素直に読むと350兆円の資金が民間企業に使われ、お金の回りがよくなり景気をよくすると読めます、素直に読むとね。お昼のワイドショー好きの奥様方は景気がよくなるんだからいいじゃん!とか思っちゃうのでは。少なくとも友達のザ・茨城のK君はそう思うでしょう(ё_ё)
上の「だからいま民営化」のどの辺が曖昧で説明不足なのか、これのどこが問題なのかなど私の解釈の範囲で説明していきたいと思います。
まず、国の借金である国債と郵便貯金・簡易保険の関係を説明します。2005年度、政府の予算の入り、歳入の41.8%は国債発行によります。つまり、政府は国債を発行しなければ、国の予算が組めない、国を動かせないということになります。そして国債の4分の1を郵貯と簡保が引き受けているというのが現状です。その合計金額が約140兆円。それを含めた郵政貯金と簡易保険の資金量は350兆円であります。これが上の「だからいま民営化」にある350兆円です。ちなみにこれは世界1位の総資産です。小泉首相はこれが官でなく民間で使われることにより日本経済全体が一段と元気になりますと言っています。民間に使われるということはIT産業のような成長分野に流れるでしょう。たしかにそういうプラス面もあるでしょう。しかしそれを決めるのは小泉首相ではなく民間になった郵政です。民間になるということは今までと違い儲けなくてはいけません。私が危惧するのは儲けが少ない日本で使うより海外(中国、アメリカなど)で使われないかということです。こうなったら小泉首相の日本経済界の活性化との思惑とは違くなってくるでしょう。つまりギャンブルであり、郵政がどのような投資先をみつけるかどうかです。上の「だからいま民営化」の文章を直すと…

「350兆円もの膨大な資金がどっかに使われ、どうなるかはギャンブルです」

まぁこんな感じです。


2005.07.07
郵政民営化について その3
<郵政民営化、だからいま民営化より②>
第二に、郵政民営化に対して、身近にある郵便局がなくなってしまうのではないかという心配の声をいただきます。かつて国鉄や電々公社が民営化されて、鉄道や電話がなくなったでしょうか。そんなことはありません。むしろ従来よりサービスの質が向上したり、代替するサービスが工夫されたりしています。全国に津々浦々に存在する郵便局のネットワークは、私たちにとって貴重な資産です。民営化すれば、民間の知恵と工夫で新しい事業を始めることが可能になります。

ここに書いてある身近にある郵便局というのは過疎地の郵便局のことだと思うんですが、回答の「鉄道や電話がなくなったでしょうか。そんなことはありません。」嫌いな答え方だ…。嫌いな答えでありアホな答えだ。

・国鉄が民営化するとき採算の取れない地方交通線が廃止になってる。
・サービス向上といろいろ値段が上がるのどちらかいいでしょう?

いろいろな値段が上がるのは地方の郵便局がなくなる、民間だから利益をあげるためなど理由はいっぱい。
ここはこんなもんで^^;

<郵政民営化、だからいま民営化より③>
第三に、郵便、郵貯、簡保は、果たして公務員でなくてはできない事業でしょうか。郵貯は銀行が、簡保は保険会社が同じようなサービスを提供しています。宅配便や信書便ができて、郵便と同様あるいは郵便にないサービスを既に民間企業が提供しています。外務省の職員は世界各国の大使館員も含めて6千人、警察官は全国に24万人です。しかし、郵政公社には40万人の公務員がいます。郵政民営化が実現すれば、国家公務員全体の約3割をも占める郵政職員が民間人になります。

ここはその通りでございます。言いたいことは一つだけ。
国家公務員全体の約3割を占める郵政職員は国から給料もらってるわけではないですから。総務省に勤めてる人は別ですが、一般職員は郵政が稼いだお金で給料もらってて税金から支払われてるわけではありません。

<郵政民営化、だからいま民営化より④>
さらに、第四に、郵政公社は、これまで法人税も法人事業税も固定資産税も支払っていませんが、民営化され税金を払うようになれば国や地方の財政に貢献するようになります。また、政府が保有する株式が売却されれば、これも国庫を潤し財政再建にも貢献します。将来増税の必要が生じても、増税の幅は小さなものになるでしょう。

こんなことを言いつつサラリーマン大増税ですよね…
法人事業税も固定資産税など払ったから、将来増税の幅がどうなるかまでの影響はないような気がします。



2005.08.24
郵政民営化その4
さてどの辺から書こう…
前回は衆議院で可決されそのまま参議院でも可決されるだろうから民営化決定!
というところですね。。。

実際全然違う結果になってますが(ё_ё)

私が書きたいことがどのくらいあるか適当に挙げてみます。

小泉総理
ホリエモン
亀井静香
新党結成について
賛成派、反対派の国民に対しての主張について
民主党
法案自体について
女性対立候補
郵政のサービスとは…

こんなもんでしょうか。
あ~コメント残して去って行った人に対しての反論もあったか。

選挙前までにはこれらについて書き終わりたいですね。
人物が1番書きやすく他のことにも連結しやすいのでそうします。
賛成派、反対派の主張を最後のまとめ的なものにしていこうと思います。

<小泉総理>
民営化反対の私は正直嫌いです。批判的なことも言いますがそれは小泉総理だけではなく他の人にもあってそれも書くのでご了承下さい。
ちょっと前のことですが、衆議院で郵政民営化法案が可決されたその時の小泉首相の顔はすごくにんまりした顔。参議院で否決されたときの小泉首相の顔はすごく怖い顔。小泉首相にとって郵政民営化は恋人まで言われてるのだからこういう表情したくなるのは分かる。そのためにいろいろな努力してきたのだろうから。けど、これは私は許せません。そもそも国民に痛みをなんちゃらとか言ってやってることでしょ。民営化することによって特定郵便局がなくなるのは必然。痛いどころじゃない人もでることなのだから一国の総理が表情に出してはいけないのではと思いました。こういう表情をされたから国民のために民営化するのではなく、小泉総理の初出馬のときの特定郵便局の恨みでやるのではと私は思ってしまう。

次は女性刺客。これについては私は支持します。「こういうときだけに女を使うな!」と言っている社民党の意見も分かります。たしかにそうなんですが、結果的に女性議員が増えるのだからいいと思います。女性を利用することにより批判は小泉首相にいき、そうやって批判が集まり自分を犠牲にしてでもよくしようとも見れるからです。それは私は評価します。ただ利用されてるだけでもこれをチャンスと思い女性候補はがんばってほしいですね。

外交も強気な姿勢であり続けるとこもいいと思います。アメリカ様でもいいと思います。外務大臣なんて彼向きじゃないかなと思う。この辺はなにも勉強してないのでけっこう適当です^^;

<亀井静香とホリエモン>
今度の選挙の最大の注目の広島6区(だっけな?)です。この2人の討論を見ましたが全然噛みあってませんでしたね。亀井先生が堀江社長の本の女性について書いてあるとこの文句(?)を言ってるのは笑いました。民営化についてお互い話していたことについては主張(まとめ)で書きます。収録が終わった後の2人のコメントは
「宇宙人と話してるみたいだった。」
「あ~いう意見を聞くと正直むかつくんですよね。」
前者が亀井先生、後者が堀江社長。う~ん、ガキの喧嘩ですか?
でもこれくらい我が強い方が政治家向きなのかなとも…。

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